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1歳・2歳のこどもへのおもちゃ
自分で遊べる ものが限られていた新生児と比較すると、自分でできる、わかることが増えてきます。できた!分かった!という達成感を積み重ねられる、シンプルな繰り返しのおもちゃに夢中になる時期です。定番の積み木あそびや、パズルの入門編である「かたはめ」などもオススメです。
くりかえしのおもちゃ
大人にとってはなんでもないことでも、小さな子どもたちにとっては「なんで?」「何がおきたの?」と不思議に、興味深く映ります。夢中になって何度も何度も、その動きを繰り返し研究する中で「わかった!」「おもしろい!」という発見につながります。まだ誤飲の多い時期なので、大ぶりの玉のものや、飲み込みにくい形状のものを選びましょう。







積み木の入門
遊びの定番、積み木遊びにもチャレンジ!1歳過ぎくらいから少しずつ「積む」ことができてきます。最初はクセのない、シンプルな積み木がいいでしょう。またこの時期は慎重に積むことより、崩したり投げたりする方が楽しい子も多いです。ケガや床や家具へのキズが心配な場合は、シリコンやコルク、布などソフトタイプの積み木もオススメです。








パズルの入門 かたはめ
パズルの入門編にあたる「かたはめ」は1歳半くらいから楽しめます。特にペグがついているタイプは子どもたちもつまみやすく、ストレスなく楽しむことができます。








