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4歳・5歳のこどもへのおもちゃ
だんだんと考える力もつき、手先も上手に使えるようになってくると遊びのバリエーションが広がります。クーゲルバーンのような組み立てるおもちゃや、ひもとおしなどより難しい動作が必要とされるものが楽しめるようになります。みんなで楽しむボードゲームも、すごろくやバランスゲームなどがまずはオススメです。
ひもとおし
手先の器用さを養う遊びの代表といえば、ひもとおし。一概にひもとおしといっても、パーツの穴の大きさなどで難易度が変わります。一番最初は、紐の先を棒で固定できるタイプ(バンビーニビーズ・おはなしビーズなど)が遊びやすいです。慣れてきたら、パーツの穴やパーツが小さいものにチャレンジしてみましょう!




ボードゲーム
3歳くらいまでは神経衰弱などのシンプルなゲームが中心でしたが、4~5歳 になればすごろくやバランスゲーム、早いもの勝ちなどいろんなルールのゲームで遊んでみましょう!勝ち負けがつくゲームは負けると悔しいけれど、それも大事な経験!








玉転がしのおもちゃ
子どもたちはみんな玉が転がるものが大好き!クーゲルバーン(ビー玉の道を作る積み木)は少ないピースから取り組んでみましょう。




積み木
シンプルな積み木で物足りなくなってきたら、複雑なパーツを買い足したり、それまでは積むのが難しかった小さなピースの積み木もオススメです。他のおもちゃと組み合わせて、リアルな情景や建物を作る遊びも楽しくなってきます。イカロスオリジナル「数字つみき」もおすすめ!


